実践編

スペアの取り方/6番ピン

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これもわりと残りますよね、6番ピンスペアについて説明します。

スペアの取り方/6番ピン



スパット位置・ スタンス位置

6番ピン

条件とボール スペア用
(まっすぐ投球)
ストライク用
(まっすぐ投球)
ストライク用
(曲がる投球)
レーン中央
コンディション
影響なし 影響なし 影響する
スパット位置 17.5枚目 17.5枚目 16枚目
スタンス位置 31枚目 31枚目 31枚目

■ スペア用のボ-ルでまっすぐ投げる場合

スタンス:31枚目(右足)
スパット:17.5枚目(3番、4番スパットの間)

理論どおりで、ボールが曲がらないことが前提となります。この際アドレス時には、 手のひらをボ-ルのほぼ真横にした、ナチュラル・フックの投球をしてください。

管理人はこの方法で6番ピンスペアの投球をしています。

また、スペアボールでも少し曲がる場合があります。そのときはスタンスを左に移動(31.5枚目程度)するか、スパットを右に移動(16.5枚目程度)するか 少し調整します。

■ ストライク用のボ-ルでまっすぐ投げる場合

スタンス:31枚目(右足)
スパット:17.5枚目(3番、4番スパットの間)

ストライク用のボ-ルで、曲がらない投球ができることが前提となります。指2本で投げるとかの方法もあるようですが、 ひとまずはナチュラル・フックもかからないように、てのひらでそのまま押し出す方法をオススメします。横回転させない方法になります。

また、それでも少し曲がる場合があります。そのときはスタンスを左に移動(31.5枚目程度)するか、スパットを右に移動(16.5枚目程度)するか 少し調整します。あるいははっきりと上か下の投げ方にしたほうがいいかもしれません。

■ ストライク用のボ-ルでフックをかけて投げる場合

スタンス:31枚目(右足)
スパット:16枚目

ボ-ルが曲がることが前提で、ただボールはレーン中央のオイルのある部分を通りますので、ストライク・コースを投げるときより曲がり(フック)が少なくなります。 その調整した位置になります。

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