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スパットと落下点:上達のヒント05

スポ−ツとしてのボウリング
スパットとボールの落下点を結んだ直線をイメージして、落下点位置に投球します。

スパットと落下点

 一般に目標スパットをしっかり見て,目標スパットにボ−ルを通すように解説されています。確かにピンを目標に,ピンを見て投げるよりはいいとは思います。

 

しかし目標スパットをあまりしっかり見て投げると少しイメ−ジ違ったてところにいってしまいます。それは照準の設定で説明したのと同じで,肩と目に間隔(約15cmから20cm)があることに原因があります。

 

照準の設定は、4歩助走していく方向を決める(イメージ)するところまでです。ここで言いたいのはその後です。

ライン前の落下点位置をイメージ

じゃあどおするんだということですが,まずリリ−スでボ−ルを離してボ−ルがレ−ンに落ちる位置は普通投球中は見えていないので,落下点をイメ−ジすることから始まります。距離はだいたいファウルラインから10cmくらいのところに落下します。

 

その落下点からボ−ルが転がる線上に目標スパットがあるイメ−ジを持ちます。

落下点と目標スパットの2箇所を通る線を引くイメ−ジを持ちながら, 照準に合わせてリリ−ス直前まで助走してきて,リリ−スでその狙った落下点に落とします。  

落下点に投球する2つのフォーム

そのイメ−ジの上に,投球フォ−ムによって以下の2ケ−スがありえます。
A リリ−ス時にボ−ルが頭の真下にきている場合
  この場合,落下点位置に,目があるので目標スパットをしっかり見て投げる事で正解です。
B リリ−ス時にボ−ルが頭より右によっている場合
  一般にこのケ−スが多いとおもいます。この場合スパットを少し横目でみることになります。目標スパットをあまりしっかり見て投げると少しイメ−ジ違ってところにいってしまいます。  

 

  尚,落下点はスタンス位置と目標スパットを設定し斜行枚数を計算するとでますが,さしあたりリリ−ス時にインステップした左足位置の右へ3枚目くらいとしていいと思います。


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