ボウリング,理論,オイルコンディション

MENU

理論とオイル・コンディション:上達のヒント03

スポ−ツとしてのボウリング
理論とオイル・コンディションの読みを組み合わせて、投球のコースをアジャスト(ADJUST)してみてください。

理論にプラス

 3−6−9理論や2−4−6理論はよく知られており、ボウリングの上達には欠かせない理論であり、実践で役立つ場面も多々あります。 しかしこれらの理論は、あくまでもコ−スを変えてもオイル・コンディションが同じである事を前提とした計算上出された理論です。

 

そのため実際には、これらの理論とオイル・コンディションへの対応を組み合わせて使わなくては満足のいく結果はえられませんし、上達は望めません。

オイル・コンディションを考えると

特に中央(20枚目)付近のオイルの十分ある部分をクロスするコ−スを使う場合注意が必要です。
理論より1、2枚右に立つ必要があります。
これは7番ピン、10番ピンを含むスペアを狙うケ−スで実際に何度もある場面だと思います。

 

たとえばストライク・コ−スがスタンス16枚目、スパット10枚目の時、理論では7番ピンスペアはスパットを同じにして、スタンス7枚目あたり となります。しかし実際は5、6枚目の方がいいと思われます。

 

ここで悩ましいのはこの場合レ−ン手前のオイルのすくない部分を最初にとおるので、すこしそこでまがるのでその影響もいれると 1枚もどって6、7枚目と付近となると思います。
またレ−ンの奥でオイル・コンディションの変化が大きい場合も対応が必要です。

曲がらないボールで対処する方法もあります

ただこれはあくまでボ−ルが曲がるケ−スを想定していますので、基本的には最初からスペア用ボ−ル(曲がらないボ−ル)を使う場合や、 ストレ−ト・ボ−ルでせめる場合は理論があう事になります。


国産うなぎ通販の選び方をご紹介!

スポンサードリンク